今回は動画の編集についてです。動画を撮影したら編集ソフトを使って編集をするのですが種類も沢山あるし初心者の方には動画編集を始めるにあたって中々悩む点も多いかと思います。
気軽に始めたいという人は無料のフリーソフトなどで始めても全然良いと思いますし、もしこれから本格的に動画の編集をしたいという人は有料のソフトがおすすめですね。
編集ソフトの種類
無料ソフト
「AviUtl」「DaVinci Resolve」「Hitfilm Express」 「PowerDirector Essential」
ごく簡単な動画編集であればWindowsの場合「フォト」アプリから、macの場合はiMovieというデフォルトのソフトから行う事が出来る。
有料ソフト
「PowerDirector 365」「Adobe Premiere Pro」「Final Cut Pro」「EDIUS X Pro」「Filmora X」
有料ソフトは以前は買い切り形が多かったが最近はAdobeを筆頭にサブスク月額制のものも増えている。
注意点
macとWindowsで使用できるソフトが異なる。必ずどちらに対応しているか確認しよう。
無料ソフトは動画にロゴが挿入されたり一部機能が使えない事もあるので注意が必要。
もし予算に少し余裕がありこれから動画編集を覚えたいという人にはpremiereproを激しくお勧めします!
というかパチンコ系YouTubeの動画編集はこれ一択と言っても過言では無い位です!
premiereproをおすすめする理由
使用人口が多い
実はこの手のソフトで一番重要な項目だったりします。
使用人口が多いという事はそれだけネット上に関連記事が書かれたりYouTubeにチュートリアル動画が多数作られたりします。
使用している人が多いので分からない事があればネットで検索すればほぼ答えが出てくるので便利です。
マイナーなソフトや海外人気はあるけど日本で使用している人が少ないソフトだと検索しても全然日本語の記事が出てきません…。
動画編集をしていると思わぬトラブルに遭遇することもあるのでそういった時に解決方法を探しやすいというのはかなりのメリットです。
使いやすいインターフェース
これは是非手に取って操作して頂きたいのですが滅茶苦茶使いやすいです。
かなり直感的に操作できる設計になっているので、全くの初心者でも数時間あれば初歩的な操作は覚えられると思います。
日々更新されていく機能
Adobeが独自に集めたビッグデータを元に日々使いやすく便利に更新されているのでその点も魅力です。
特に近年テロップ挿入関連が劇的に進化してきています。音声自動テロップなども未だ改善の余地はありますが、年々使いやすくなっています。特にテロップ挿入する機会が多いYouTubeは相性が良いと言えるでしょう。
他のAdobe製品との互換性
Adobeはpremiereの他にも「aftereffect」「Photoshop」「illustrator」などのソフトも出しているのでaftereffectでアニメーション作ってpremiereに読み込んだり、
フォトショやイラレでデザインしたデータを取り込んだり等のソフト間の連携がスムーズに出来ます。
編集時の注意点
容量
動画はとにかく容量が嵩みます。
特にHD以上の画質で撮影をしていると数100GBなんてあっという間に使ってしまいます。
なので編集に使用するパソコンまたは外付けHDDの容量は多めに用意しましょう。
1TB以上は欲しい所です。頻繁に動画を作ってYouTubeにあげたいという人は5TBくらいあればしばらくは持つかなと思います。
バックアップ
所詮は機械なのでいつ故障するか分かりません。
急に故障して折角撮影したデータがパーにならないようにデータのバックアップは外付けHDDなどに必ず保存しましょう。
素材の整理
撮影を続けていくとどんどん素材のデータが溜まっていきます。
後でどこに何があるのか分からなくなるのを防ぐ為に、出来れば撮影してデータを取り込む時にフォルダとファイル名をきちんと区分けして保存するのをおすすめします。
使った機能やエフェクトをメモしておく
一度使った機能やエフェクトはしばらく使わないと忘れます。
お、これいいじゃんというのを見つけたら使った時に場所やり方などのメモをとるのをおすすめします。
初心者は最初はあまり凝ったエフェクトや効果に手を出さない
これはよくある事なのですが色々な機能があるので、ついあれもこれもと格好良いエフェクトを使いがちです。
初心者がエフェクトや効果もりもりの動画を作るとめっちゃ見辛くなります。
あくまで視聴者が見やすいように最初はシンプルに作って慣れてきたら色々と試してみるのが良いと思います。
パチンコ動画ならではの編集時の注意点
長時間撮影した際に編集点(どこでカットするとか、撮影した動画の中でどの部分を使うのかなど)が分かり辛くなる時があります。
例えばパチンコで3回同じリーチがかかって3回とも外れたけど3回目はレアな演出が出たのでそこだけ使いたいとなった時に動画の素材が長いと探すのが大変です。
なので撮影時に小まめに録画と停止をして素材を分割しておいて場所を事前に把握するか、撮影素材のどの辺りで何が起きたかを記録しておくと後から素材の整理が楽になります。
著作権に気を付ける
パチンコ台は人気アニメやゲームをモチーフにした台が多いです。
リーチの演出や大当たり中の楽曲が著作権に触れてYouTubeに投降した際に警告が出る事があります。
アニメの演出をそのまま使っていたり、主題歌だけがずっと流れている状態だと警告が出る可能性が高いです。
もし警告がきたら動画自体を削除するか、問題になりそうな箇所だけカットして再投稿する形になります。
まとめ
動画編集は時間もかかりますし、大変な部分も多いですが慣れてくると本当に面白いです。
初心者から初めて新しい趣味になったりそこから仕事に繋がったりする事もあるのでまずは気楽にやってみてください。
それでは皆さん良きYouTubeライフを!